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ビジネス

「自分探し」しているアナタにおすすめの一冊。

  • 投稿日:2015年06月04日

最近、20代~40代で「自分探し」をしている人に多く出会う。

社会に大きなパラダイムシフトが起きていて、将来が不安になる気持ちわかります。

わたしもずっと20代、30代、40代と迷いながら生きてきました。

40代後半で大きな転換期が訪れ人生が変化し、世間では遅いと言われると思いますが、

それには何か意味があり、ベストなタイミングだと思っています。

というか、過ぎてしまった時間は取り返せないので、そう思うしかないのですけどね。笑

 

そこで、今日は「自分探し」をしているアナタへ、一冊の本を紹介します。

 

養老孟司  「自分」の壁

 

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昨今では、”本来の自分をみつけよう”とか”ほんとうの自分に出会う本”のような、

自分とはなんだろう?!と迷っている人のための本が多く出版されています。

しかしこの本には、真逆のことが書かれていて驚きました。

 

自分探し」なんてムダなこと!と、養老先生は書いています。

「自分」とは地図(世間)の現在位置の矢印にしか過ぎない。

ほほう・・・新しい視点に驚きました。

 

 

 

地図は動かないけれど、現在位置の矢印はフラフラ動いて構わない。

しかし最近ではその地図(世間)の側のほうがぐらぐらしているから、

若い人が道に迷ってうろうろするようになった。

 

これにはなるほど~と納得してしまいました。

 

そして実際に現在80歳近い東大名誉教授の養老先生自身が

「自分はただの虫オタクで、いまだに世間は居心地が悪い」「世間になじめない」そうです。

 

たいていの人はフラフラ生きている。目の前のことをやるのに精いっぱい。

ただし、その精いっぱいをやっていくうちに、ときおり世の中の役に立つ、

世の中を変えることにつながることも出てくる。

そのくらいでいいのではないか。

その時期は若いうちである必要もない。年をとってからでもいい。

 

こう考えれば、目の前のことを一生懸命やっていれば、自然とやりたいことに

出会えそうですよね。とても気持ちが楽になるのではないでしょうか。

 

 

 

「自分探し」はムダなこと。

「本当の自分」を探すよりも「本物の自信」を育てた方がよい。

 

「本物の自信」とはなにかにぶつかり、迷い、挑戦し、失敗し、ということを

繰り返して自分で育てた感覚 のことをいうのだそうです。

 

ということは、地図のうえで動かないでじっとしていても何も変わらない。

そのうち地図が少しずつ変化していき、矢印である自分はそのまんま。

 

地図のうえをさまよい、動き、迷子になったりしながら行動していくと、

だんだんと地図のことが良く分かってくる。俯瞰できるようになる。

そうしたら迷子になる不安が少なくなるのでしょう。

そう思えば、若いうちは不安が多くて当たり前なんですよね。

年齢を重ねで不安な人は、いままで動きが足りなかったかもしれないですね。

 

私が、現在入塾している大前研一さん創立の一新塾では「とにかく動け!動きながら考えろ」

よく言われます。

確かに動いているといろんな問題にぶつかり、そこでまた新たな地図を探し、そうやってひとつずつ解決すると

「自信」が生まれてくるのではないかと思います。

 

「自分探し」をしているアナタ。

この本を読んだら、目からうろこ、肩の力が抜けるかもしれません。

 

そこで、先着一名様にこの本をプレセントさせていただきます。

 

ただし実際に会ってお渡しできる方に限らせてください。

前回も呼びけたところ、何人の方が「欲しいです」といってくださったのですが、

一年以上お会い出来ない方が多く処分に困った経験があります。

下記のコメントフォーム、お問合せフォーム、FBメッセージなんで結構です。

「自分の壁の本ほしいよー」と送ってください。

 

みどりん

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