「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
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ハッピーライフ婚活サポート

お正月はダンナの実家に帰らなくてはならないのか!?論争勃発!! 答えは、東洋哲理の中にあり。

  • 投稿日:2019年01月07日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

コンシャス・ジャパン

マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

今日は1月7日 月曜日。

ほとんどの方が今日から出勤のようですね。

皆さま、お疲れ様です。

今年の年末年始休暇は、多い人で10連休となり、

今日からの出勤が辛かった・・・。のではないでしょうか。

わたしも5年前までは大手企業に勤めていたので、

年末年始は長期休暇をいただき、

連休明けの月曜日の朝は、辛い思いをしながら、

出勤していたことを思い出します。

退職し、フリーになってからは通勤がなくなりました。

昨日の夜、会社員の皆さんが「憂鬱な気分」と

SNSに投稿されているのを拝見し、

「そういえばそういうのなくなって幸せだなぁ」と感じる反面、

時間の管理、仕事の管理、全て自己責任となりました。

一日ボーと遊んで過ごしていても、誰からも叱られませんが、

責任は全て自分に返ってきます。

 

ある記事で「フリーランスやリモートワークは鬱になりやすい。」

というものを目にしました。

確かに、ひとりでPCに向かい合い、作業していると、

孤独になりやすいんですよね。

仕事でメールやZOOMなどを利用しても、仕事の内容ばかりで、

気持ちを吐き出すところがない。

「フリーランスやリモートワークで一人暮らし」は、

いちばん鬱になりやすいそうです。

わたしは夜になると、ダンナさんが帰ってくるので、

無口なダンナさんとでも多少の会話があるため、助かっているんですね。笑

職場でいろんな人間関係がめんどくさいな~。

と思っていたけれど、少しは人と話したり、コミュニケーションを取ることは、

人にとって大切なことなのです。

 

わたしは意識的に、感情がブレないように心掛けています。

こんな明るいわたしでも時にネガティブに気持ちが向くこともありますが、

常に一定であるように心掛ける努力はしています。

今日はなぜか自宅でニット帽を被って仕事しています。

なんとなく楽しい気分になるから(^^♪

ひとりで仕事をしている以上、精神の自己管理も大切な仕事です。

フリーランスの皆さんも気を付けてくださいね。

 

ところで、お正月といえば、家族が集まる機会が多いですよね。

わたしも結婚して26年間、ほぼ毎年、ダンナさんの実家へ

帰省しています。

昨年、義父が他界し、義兄の子供が家を離れたのをきっかけに、

これからは、甥っ子姪っ子が帰省するので、わたしたちは、

そろそろフェードアウトかなと思っています。

正直、嫁のわたし的には、ダンナさんの実家への帰省は、

義務的なものだったため、なくなることは、ホッとします。

義父も義母もいい人で、特に仲が悪くもなかったのですが、

わたしが生まれ育った愛知県とダンナさんの育った福井県。

その違いでも食生活等にカルチャーショックがあったり、

なんとなく嫁は、居心地が良いものではないことは事実でした。

 

最近SNSで、『もうダンナの実家に行かない。』的な記事が

話題になっていました。

誰もがわたしのように潜在的に、「盆暮れはダンナの実家に帰省する」

という義務感に疑問を感じつつ、「もう行きたくない。」

「嫌なことはヤメちまんうだ~」と、大っぴら声に出せなかった。

いや、声に出すことは倫理に反している。と思っていました。

 

ところが、有名な心理カウンセラーの心屋仁之助さんが、

「お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?

    もっとラクに!もっと自由に!ワクワク輝いていきるために大事なこと」

という本を出されたり、それに関連するブログを発信されていて、

当たり前だと思っていた実家への帰省は、

イヤなら辞めていいんじゃない??

という価値観に共感する声が多くなってきた感じです。

なんだ・・・!!

イヤだって思っていたのは自分だけじゃなかったんだ。

イヤだって声に出していいんだ。

行動したっていいんだ。

 

そういうわたし自身も、自分の実家へもあまり積極的にいきません。

92歳と86歳の両親が2人暮らししていますが、

2人の力で生活できなくなってしまったら、

それで仕方ないと思っています。

お金を出せばそれなりに、安全で安心な住処があります。

わたしには自分の仕事や生活があり、

自分にしかできない仕事があり、自分の人生がある。

大切な両親への深い愛情は変わりませんが、

自分の時間をささげることには違和感を感じるのです。

 

そしてSNS内でも「ダンナさんの実家から脱走した~」

というブログを書いている友人がいたり、

これからいろんな価値観が広がるんだろうなと思います。

 

そこで、わたしが2年前から学んでいる東洋哲理の

学問のお師匠様が、おっしゃることを思い出しました。

陰陽五行論の学びの中では、

西方は家庭を表し、東方は仕事を表します。

そして自然界の分類によると、

西方は金性・攻撃本能、

当方は、木性・守備本能を表します。

 

この学問によると、西方は家庭なのですが、

攻撃本能であると言っています。

従来、家庭とは安らぎの場、安心安全な癒しの場と

考えられていますよね??

それなのに、2500年前から続く古代東洋哲学によると、

 

家庭=戦いの場。

 

だということなのです。

 

はじめ聞いたときは、耳を疑いました。

 

結婚に安らぎを求めましょう。

 

と、常に会員さんにお伝えしている身としては、

アドバイスが間違っているの!?

と戸惑ってしまいました。

 

お師匠様がおっしゃるには、

「そもそも結婚に安らぎを求めるのは間違いである。

 結婚は戦の場である。

 癒しを求めるのなら、仕事に求めなさい。」

 

え~~~!?なんですって~(´◉◞౪◟◉)

わたし自身の家庭は、「安らぎの場」となっています。

ダンナさんは知らないけど・・・汗。(^-^;

多分、家庭が安らぎの場なんだと信じていました。

 

ところが・・・安らぎの場ではないということは、

どういうことなんだろう??

それをこのお正月の間、ずっと考えていましたが、

そして、今回のSNSの「年末、ダンナの実家に帰りたくない」騒動で、

家庭とはパートナーとの関係だけでないんだと気がつきました。

 

結婚というのは、パートナーだけでなく、

パートナーの家族とも家族になったり、

親戚になるということ。

 

ということは、実家との問題はまさに、

『戦いの場』

であってもおかしくないのです!!

 

『戦の場』ということは、

ぜったいに勝たねばならない。

ということではありません。

 

負けられない闘い。

 

でもありません。

 

攻撃というものは、

自分にとって違和感を感じるもの。

自分にとって異質なものだから、生じます。

 

それはきっと自分を磨いてくれるもの。

要は、人生の試され事。なのです。

 

勝ち負けではなく、

この違和感や、戦いたくなるものによって、

自分がどうあるべきかを問われる。

それによって自分が磨かれもするし、消耗もする。

どうするかは自分次第ということなのでしょう。

 

パートナーとの間の戦いがあるとすれば、

それもきっと意味があって起きていること。

 

人には逆らえない運命があります。

 

自分の家族、

パートナー、

パートナーの家族。

 

年末年始にもし、なにか出来事や、

違和感・モヤモヤ感があったとすれば、

きっと意味があっておこっていることなのでしょう。

 

きっと、あなたを磨いてくれる戦いなのかもしれません。

 

そこは、あなたが試される場であり、

魂が磨かれる場なのです。

 

そう思うと、敵が愛おしく感じられませんか?

 

 

ご縁には必ず深い意味があります。

どうか有縁・無縁ともに大切にされてください。

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