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婚活サポート

急増している『パラサイト破産』って知っていますか?

  • 投稿日:2017年08月30日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

8月はダンナさんの盆休みやいろんな行事があり、

気がついたら、明日で終わりになってしまいました。

びっくり!!

夏は早いな~!!

皆さんはこの夏、どのように過ごされましたか?

夏祭り、プール、BBQ、旅行、楽しい思い出たくさん出来ましたか?

 

 

わたしは1日だけ岐阜の日帰り温泉にいき、

毎年のお盆の習慣として、ダンナさんの実家に行きましたよ。

 

家族と離れて暮らしてる会員さんは、みなさん里帰りをされたようです。

たまに帰ると「結婚はまだか?」などと、言われて肩身が狭いそうです。

年末までに「結婚」の報告が出来るように頑張りましょうね!

結婚相手を連れて、帰省できるといいね。

 

実家の話題がでたところで、最近よく聞く『パラサイト破産』

という言葉を知っていますか?

高齢のご両親が子供や孫のために、お金を使い、

老後資金が破産してしまうというケースらしいです。

 

統計では、35歳~44歳の未婚者の約300万人が、親と同居していて、

シングルの子供はもちろん、離婚して戻ってきた子供も含まれます。

同居でなくても、学生ではないのに、親から仕送りしてもらって

暮らしているのは、パラサイトと言っていいでしょう。

 

子供が失業したから仕送りしている。

引きこもり、うつ病などで面倒みている。

そのために専門家のカウンセリングを受けている費用。

または孫が弁護士・会計士になるための試験の費用を負担している。

 

いろんなケースがあるようですが、

とにかく老後なんとか年金で暮らせるはずの、ご両親が、

子供へのお金で、破産してしまうケースが多いそうです。

余裕がある高齢者なら、頼られることはうれしいし、

頼りにされていたら、もう少し頑張ってパートで働き、

元気になれることもあるかもしれません。

 

でも、親がいないと暮らせない。

そんな状態では、親が先だった後、子供は孤独死ですよね。

 

親も子も依存しあう“共依存”が原因。

お互いに自立をしながら、良い関係を築いて行けることが理想です。

いつもでも親元にいるとまともな「金銭感覚」を養うことができません。

 

動物だって、ある時期がきたら、

お互いに離れていきます。

 

わたしはラッコが大好きなのですが、

ラッコの親は、ある時期が来たらどんなに子供が鳴いても、

自ら姿を隠して離れていくのです。

子供のラッコが親を探して泣き叫んでいる声は、

聞いていてせつなくなりました。

ひとりぽっちになったラッコの子供は、

ひとりで餌を取って、ひとりで生きていきます。

 

お互いのために、さみしいことやつらいこともあるけれど、

親子の関係を見直してみましょう。

 

 

『パラサイト破産』

『孤独死』

を防ぐために、いっときは辛いけれど、

お互いに、自立・自律していくことが大切なのです。

 

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