「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
コンシャス・ジャパン

CONSCIOUS JAPAN

「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
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婚活サポート

会員様との心の距離~感じることを大切にしたい。

  • 投稿日:2016年06月04日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

コンシャス・ジャパン

マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

会員様のサポートをさせていただくうえで、一番大切なことは、

マッチングの数や機会ではなく、会員様の気持ちを理解すること。

結婚相談所というと、条件だけで割り切って結婚するのではないかという

イメージを持たれがちだけど、出会いの形がお見合いやパーティというだけで、

ナンパや合コンなどの偶然の出会いと変わらないと思う。

 

初めに条件や身元がわかっているという安心感があるぶん、

ナンパや合コンよりも便利なシステムだといえる。

 

そしてそこからが私たち仲人の仕事で差がつくところである。

出会いから成婚に向けて、どんなサポートが出来るのか?

ここに各相談所の特色や違いが出てくる。

 

結婚するのに『感情』面は一番大切なところなので、

心のサポートに力を入れたいと常に思ってきた。

しかしながら、わたし自身は「感情」と向き合うことが苦手、

自分の感情に向き合うこともして来なかったし、

ましてや人の感情になど向き合う自信もなかった。

どうしてこうなってしまったのか・・・といえば、

長いサラリーマン生活の間に感情のフタを閉じてしまうという癖がついてしまった

からはないかと思う。

 

就職してからずっと感じていた違和感。

 

 

 

「これはわたしらしい生き方だろうか?」

「これが本当にわたしが望む働き方?」

 

自分の本来の姿と違う働き方、生き方をしていることに向き合うことが怖かったのだ。

『感情のフタ』をあけてしまってはいけない・・・。

実は、サラリーマンの多くはそう思って生きているかもしれませんね。

 

この後どうして、サラリーマンを辞めて結婚相談所を始めたかは

またの機会にお話するとして、そんな『感情』を扱うのが苦手だったわたしが、

日々、会員様の心に寄り添ったサポートをしたいと奮闘しているつもりでした。

 

しかし昨日、ある会員様とお話をしていたとき、

彼女は自分とわたしの間にしっくりとこない『感情』の壁がある。

ということに気が付いていて、自ら歩みよるために自分の心の奥や、

自分が心から望む未来に対してのサポートをして欲しいというお話を

してくださいました。

 

彼女とわたしの間になぜしっくりとこない『感情』の壁が出来たのか?

 

その原因は、彼女は“感覚の人”

常に自分の心に問いかけ、自分の心に素直で、そしてそれを感覚的に表現出来る人。

 

それに対しわたしは“ロジックな人”

常に問題や根拠を探し、数値で測りたい、見たものしか信じない人。

 

会員様からのご相談に対し、“問題”を探し、ロジカルに問題解決の提案をしてしまい、

そのアドバイスが感覚派の彼女の心には響かないし、わたしに彼女の本音を理解してもらっていない

という歯がゆさを感じていたようだ。

 

しかしそこに気付き、自分から歩み寄って溝を埋めてくれた彼女は素晴らしい女性です。

 

こちらが支えていると思っていたのは、実は勘違いで、

わたしは日々会員様達に多くのことを教えてもらい、成長させてもらっていると

感じた出来事でした。

 

 

 

一緒に考えながら、感じながら、ひとりひとりの素敵な未来を実現するために、

会員様とともに歩いていく婚活をしていきたいと改めて思いました。

こんな素敵な会員様に囲まれて、とても幸せです。

 

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