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婚活サポート

女性は合コンに行くほど結婚が遠ざかる!?

  • 投稿日:2016年06月01日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

昨日たまたま30代と40代の男性から、合コンでの「男の本音」を聞く機会がありました。

 

 

 

その内容は、「最近はみんな合コン慣れをしていて、最初からすごく身構えている。

男女とも最後まで自己開示をしないので、会話も表面だけで中身がほとんどなく、

ただの楽しい飲み会で過ぎていくことが多い。」

 

たまたま男性側意見なので、女性がずっと壁を作っているので、こちらも壁を崩せない。

というのだけど、その辺りはお互いさまといったところかしもれません。

 

延々と続く彼らの合コンの現状の話を聞いていると、

 

合コンとは   『甲冑を着た男女のきわめてうすら寒い戦場』

 

そんな言葉が浮かんできてしまいました。

 

独身の時に“合コン経験”のないわたしにしたら憧れだけどなー。

 

結婚相談所の会員様の中には、数多くの合コンを経験したけれど、

結婚に結びつく出逢いがなかった。

これ以上、合コンにお金と時間をつぎ込むことは、ムダだと気づいた。

とおっしゃる方も少なくないのは、確かです。

 

その辺りの原因を 経営コンサルタント 西口敦先生の著書『普通のダンナがなぜ見つからない』

から探ってみましたので、一部引用させていただきます。

 

まず女性が、合コンのあと女子だけで批評会を開くことが良くない。

「ありえなくない?」

「なんか微妙だったね」

自分はちょっといいかなと思っても、友達に悪く言われると動けなってしまう。

 

あとは男性の社交性が多少劣るだけだで、「ありえなーい」と切り捨ててしまう。

イイ男はとっくに売れてしまっているのだから、現実の市場環境に対応して

寛容にならなくてはならない。

 

そのあたりは下記の意見を参考にしてみましょう。

 

ある条件の良い男性の意見より

合コンのROI(費用対効果)とROTI(投資時間対効果)の低さは、

 社交的な20代を過ごした男性たちは十分に理解しているはず。

 そうした社交力のある30代の独身男性は今さら合コンへ参加するのは

 時間のムダでしかなく、そんな時間があるなら仕事するかビジネス上の

 お付き合いを深めた方が得だと知っている。

また、合コンはお互いに情報がないところからスタートするから、

 限られた時間で相手と話をするスキルがないと次につながりにくいが、

 実は、このスキルがある人はすでに既婚者となっている。」

 

 

 

なるほどー!とてもわかりやすいご意見ですね~(*’ω’*)

 

先の甲冑話につなげると“合コンはお互いに情報がないところからスタートする”

 

この辺りがお互い自己開示につながらないまま終わってしまう要因となっているわけで、

結婚相談所での出会いなら、初めからお互いのプロフィールを公開しているので、

入りやすいし、時間の効率が良いと言えます。

結婚相談所のパーティなら、「結婚したい」と思っている人だけが集まっているので、

「別に結婚相手探し来たんじゃないのよ」って恰好つける必要もないわけです。

 

そして、合コンの中でも悪くないと思う合コンはせいぜい10回に1回

という意見が多いことから、下記の数字が出てきます。

 

・10回分、4~5万円のお金

・毎回2~3時間の20~30時間

・見知らぬ人と話すエネルギーの消費。

 

あなたの大切な時間とお金の消費をどう捉えるのか!?

となりますね。

 

この結果から、合コンを『婚活』の中心にするのではなく、あくまでもサブとして

活用するのが望ましいのではないでしょうか。

 

余談ですが、今月末に西口先生の「既婚者向け 婚活セミナー」が開催されます。

いつもは独身者限定のため、やっと参加できるからすごく楽しみです。

東京までとんぼ返りで行ってきます。

 

 

 

 

 

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