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ビジネス

キャリアと結婚・出産~アラフォー女性の悩み。

  • 投稿日:2016年08月23日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

政府は“女性活用”を経済活性化のため経済政策の一環として位置づけ、

企業ではCSR(社会的責任)の観点から、女性の活用を推進する動きが高まっています。

 

それにより男女雇用機会均等法の施工に重なる

『均等法第一世代』の女性~その少し下の世代の女性、

40~50代女性の悩みをお聞きすることが多く、いろいろと考えさせられます。

 

 

 

職場で上司から管理職候補としての期待や仕事の重責をかけられ、

チャレンジしてみたい気持ちや後輩の見本となりたい気持ちは、

大いにあるけれど、それにより失うプライベートの時間、

“結婚”や“出産”の機会等、キャリア構築への足かせになるのでは・・・。

という不安が入り交ざるようです。

 

不思議に思うのは、男性はこうしたことは一切考えることはないですよね。

むしろ家庭をもったほうが、モチベーションアップにつながると考える。

 

これは各国ごとのジェンダーギャップ指数(男女格差を経済、教育、健康、政治の4つの分野についてスコア化)

において、日本は145か国中101位とかなり低い数字から見てもわかります。

OECDの統計での日本の賃金を見ても、日本女性は男性より相変わらず

26.5%低く、欧米諸国に比べると男女格差は相変わらずなのです。

 

いまが過渡期ともいえるので、特にいまのアラフォー女性はキャリアと結婚・出産の両立が

難しいのかもしれませんね。

 

逆に今の20代は早く結婚・出産を経験してから、

キャリアを積みたいと考えているようで、

早くから婚活されている方が増えているのも面白いですね。

 

以前、NHNのアナウンサーが「私たちは次世代の捨て石だった。」と発言して

話題になったことがありますが、そんな風にも思えるのもうなづけます。

 

“ここまでキャリア積み上げてきたから・・・”

“周囲に期待されているから・・・”

“後輩の見本になりたいから・・・”

 

 

 

その思いや仕事の楽しさわかります。

 

しかし今、企業では50代前半に役職定年があり、

50代は職場で“ユデガエル”とも言われています。

 

そんなとき、「仕事のために結婚も出産も犠牲にしてきたのに。」

と後悔しないように、周りに踊らされず、しっかりと先をみて

自分らしい人生の選択をして欲しいと願わずにいられません。

 

 

 

 

 

 

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