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ハッピーライフ

子どもの脳を傷つける親たち~不適切な養育(マルトリートメント)が子供の脳を変形させる。

  • 投稿日:2018年01月28日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

婚活がなかなか上手くいかない。

結婚したけれど、パートナーシップが円滑にいかない。

いつも恋愛が上手くいかない。

 

日々、そういった悩みと向き合ううちに、

ある一定の共通した事項に気がつきました。

恋愛・婚活・結婚は人とのコミュニケーション。

そこに問題を抱える人の多くは、

親との関係に何かしらトラウマを抱えているということ。

 

育ってきた環境の中で、人間関係の一番のお手本は、ご両親。

きっと親との関係に、解決の鍵があるのでは。

と感じていた時に、この本に出会い、興味を持ちました。

 

『子どもの脳を傷つける親たち』 友田明美

 

 

マルトリートメント(不適切な養育)が子供の心だけではなく、

脳を”物理的”に傷つけ、学習欲の低下や非行、

うつや統合失調症などの病を引き起こすことが明らかになったそうです。

 

しかしながら、どんな親であれ、親になることは、初めての経験。

誰もがトライアンドエラーを繰り返しながら、子育てを学んでいくものでしょう。

親性というものも、子供が出来てから芽生えてくるものです。

 

わたし自身は子育て経験がないので、親御さんの気持ちや

それぞれのご事情を理解することが出来ませんが、

自分自身が子供の時を思い出しても、親に言われたことが、

大人になっても呪縛となって、行動を制限していたことは、

多く感じます。

 

ただ周りの方とのコミュニケーションや、

パートナーとの関係が良好であることなどは、

両親に感謝すべきことだと感じています。

 

もしいま、親との関係に問題を感じている人、

子育てに悩んでいる方は、

一度この本に目を通してみると何かのヒントになるかもしれません。

 

もし、過去を振り返って、マルトリートメントに気がつき、

これからパートナーシップに不安を感じている人は、

「オキシトシン」というホルモンを分泌させることで、

改善の余地があるようです。

 

「オキシトシン」は、別名『愛情ホルモン』とも呼ばれ、

脳の下垂体後葉から分泌されます。

「オキシトシン」は偏桃体の過剰な興奮を抑える働きがあり、

闘争心や恐怖心を抑え、穏やかで愛情に満ちた気持ちにしてくれます。

自閉症やPTSDなどにも有効に作用するとも言われています。

 

では「オキシトシン」愛情ホルモンはどうやったら出せるの?

 

スキンシップをはかること。

親しい人たちと楽しく語り合うこと。

愛情を伝えあうこと。

 

 

 

過去のトラウマを癒し、許すことが出来たらなら、

愛情ホルモンにあふれたコミュニケーションの連鎖を

作っていけるといいですよね。

 

弊社でも、少しずつ良好なパートナーシップのために、

提供していけることを増やしていきたいと考えています。

 

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