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婚活サポート

川島なお美さんが教えてくれたこと。

  • 投稿日:2015年09月25日

昨夜、女優の川島なお美さんの訃報を知って驚きました。

 

 

 

がんの手術をされたと報道されていましたが、回復して復帰されると思っていました。

5月に俳優の今井雅之さんが54歳で大腸がんで亡くなられ、

先日、元女子プロレスラーの北斗晶さんも乳がんの手術を受けられると発表しましたね。

医療が進んでいろんな病気が治せる、がんも治る時代になってきましたが、

100%ではありません。

それにしても50代の死はあまりにも早く、残念でなりません。

川島さんは6年ほど前にパテシェの鎧塚俊彦さんと結婚されて、とてもお幸せそうでした。

 

 

 

以前東京に行ったとき、鎧塚さんのお店に行ってみたのですが、

すごく並んでいてあきらめたことがあります。

 

川島さんは若いころから男性に人気があり、年を重ねても自分の時間を謳歌している女性だったので、

結婚されたことは少し驚きました。

この6年間は、本当に穏やかな愛情に包まれた幸せな時を過ごされたのではないかと思います。

そして、闘病生活でのダンナ様の支えはすごく大きかったのではないでしょうか。

 

 

 

それにしても日本人の平均寿命が延びたとはいえ、元気で活躍できる期間は意外と短い。

そんなことを今回の川島なお美さんの死は教えてくれました。

 

最近は結婚する年齢が遅くなっていて、35歳以降で真剣に結婚を考える方がとても多い。

いわゆるアラフォーですが、その後結婚して、子供を望むけれど、

できにくくなっていることには医学的な根拠があり、不妊治療に多額のお金や時間がかかることも事実。

そして無事出産し、40代から子育てが始まり終わるのは60歳。

定年雇用延長で65歳まで働けるとはいえ、そのとき会社も雇ってくれる体力があり、

自分も健康でなくてはなりません。

仮に60歳から老後資金の準備をしても、遅いのではないかなと思います。

 

 

 

20代や30代前半で結婚相談所で婚活されている女性は意外と大勢いらっしゃいますが、

やはり長期的なライフプランを真剣に考えていて、35歳までに2人子供が欲しいと

考えて早めに行動されているようです。

そういう女性はキャリアもちゃんと同時に考えていて、

仕事もしっかりとこなしながら、しっかりとした人生設計を立てられています。

 

婚活されている方によく言うのですが、「1年でも1か月でも1日でも早く活動してほしい

お金はなんとでもなりますが、時間は帰ってきません。

『時間の価値』は最も大切です。

命の限りの時間は誰にもわからないけれど、大切な人と愛のある人生を一日でも長く過ごしてほしい。

 

そんなことを川島なお美さんから教えてもらった気がします。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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