「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
コンシャス・ジャパン

CONSCIOUS JAPAN

「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
コンシャス・ジャパン

ハッピーライフ

海外で暮らすために。

  • 投稿日:2015年06月25日

今週から週二で大学のサテライトカレッジで「英会話」を勉強することにしました。

今まで英会話には何度か通っていましたが、日本人講師だったので、

今回はネイティブスピーカーの講師に教わることにしました。

教室では『日本語使用禁止』!

このくらい自分を追い込まないといけないと思ったわけです。

なぜならばダンナさんがサラリーマンを退職した後は、年に数か月、海外で暮らしてみたい

という夢があるからです。

日本食が好きなわが家は日本と行ったり来たりが理想です。

 

 

 

夢の実現に対して目標型のわたしは、お金のこと、言語のこと、比較的早くから準備を始めています。

お金に関しては、ダンナさんが55歳になった時点で個人年金の支払いが始まり、生涯続きます。

これは結婚した28歳からすぐに準備して、まだずっと先の話・・・と思っていたら、現在51歳なので、

なんと後4年後・・・。なんと年金受給者?!になるのです。笑 

公的年金に関しては、厚生年金は二人ともしっかり払いましたが、あまり期待していません。

 

ここ20年くらいの間に、年金生活を迎え、第二の人生を海外で暮らすシニアが増えています。

 

 

 

「ロングステイ財団」の推計によると、2013年度に海外で2週間以上滞在した人の数は

155万6000人と過去最高の記録だったそうです。

経済力があり健康なシニア層の増加が旅行の形を多様化しているんですね。

そして、海外生活は『生活防衛』にもなる側面もあります。

「年金の価値がこれから実質的に目減りしていく」対策として、海外に資産を持ち、

物価が安い国で暮らすこともありですよね。

 

そして、大学での英会話教室に話を戻すと、受講者のほとんどがシニアです。

わたしも仲間ですけどネ・・・(^-^;

ロングステイを視野に入れられている方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、

この世代は比較的お金に余裕があり、あちこち海外旅行にいかれている方が多いですね。

 

しかしながら、60歳を過ぎて・・・最近は定年雇用延長で65歳まで働き、

それから英会話などの準備をしても遅いかもしれません。

長期的な視野で人生を考えて、早くから準備することが大切かと思います。

老後もおひとりさまなのか、パートナーと過ごすのか、家族にかこまれていたいのか・・・

今から考えてみることも必要かもしれません。

チャーミグリーンのようなご夫婦、憧れますよね~。

ってもはや知らない世代ばかりか・・・?!(^-^;

 

 

 

パートナー探しはご相談ください。

人生の時間は有限、ご準備はお早めに。

 

IMG_8425

みどりん

ご相談はこちらから 無料個別相談のお申し込みはコチラから

受付時間 9:00 - 21:00 (年中無休)※電話でのお問い合わせの場合、出られない場合もございます。

ページ上部へ戻る