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婚活サポート

男と女のお金の話 3

  • 投稿日:2016年09月21日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

お金の話シリーズは3回目となりました。

結婚や男女間でもめるのはお金の話が多い。

そんな話を書いています。

男と女のお金の話。
男と女のお金の話 2 

 

ところで、みなさお金は好きですか?

 

 

 

わたしはお金が好きですし、お金の話が得意です。

日本人はお金に対してマイナスなイメージを持っているので、

「お金の話をするのは悪い人」

というイメージを持たれがちですよね。

昔からお金には悪いイメージもあって、時代劇有名なこのシーン

「越後屋、お前も悪よのう~」

お金の話を人前でするのは、タブーとされてきました。

 

それはなぜかというと、日本人は金銭教育を受ける機会がないため、

個人個人のお金の知識がないからです。

知らない=怖い

からでしょう。

 

冒頭にわたしがお金が好きと言ったのは、

宝くじに当たって大金持ちになりたい!

というのではなく、分相応なお金があり、

将来不安がないくらい資産を持ちたいと思っていて、

それにはお金の流れをしっかりと理解することが必要だからです。

そのためにはお金のことを理解するのは同然で、嫌いなんて言っていられない。

そしてお金のことを知らないという皆さんのために、

毎月、投資家などの友人達と『金銭教育』の場を設けています。

 

少し遠回りとなりましたが、本日の本題『男と女のお金の話 3』

 

今回は女性側のお金のマインドのお話です。

 

男性が女性を選ぶときの条件は、

1.年齢

2.容姿

たったの、2点です。

 

女性が男性を選ぶときは、

1.年収

2.会社

3.容姿

4.年齢

5.住所

 

とたくさんありますが、

ほとんどの場合は、まずは年収にこだわります。

特に『結婚相談所』では条件を指定できるので、

まずは条件から絞り込んでいくのは普通のことかもしれません。

 

半数くらいの女性はかなり多めの年収を希望されます。

 

1000万円以上の方

800万円以上の方

 

最近の女性はそのくらいの年収がある方もいらっしゃるので、

そのくらいが基準になることも理解できます。

 

しかしながら、ここで言いたいのは、

冒頭でわたしが自分のことを書いた『分相応』ということなのです。

結婚相談所でお相手を選ぶ条件を入れるとき、

年収も自由に入れられます。

なので潜在的にお金好きな女性は、つい欲張って多くの金額を入れがち。

 

ここで考えて欲しいことは、

 

1.どうしてその金額が必要なのか?

2.そのくらい稼いでいる方のマインドを知っているのか?

 

ということです。

 

1.どうしてその金額が必要なの?

 

お金はあればあるだけ困りません。

使うのはすぐです。

例えば、貴女が現在400万円の収入があるとすれば、

お相手は600万円あれば、二人合わせて世帯年収は1000万円になります。

これは日本人平均の年収よりかなり多く、

多少は贅沢な生活ができると思います。

それならお相手が500万円だとしても、900万円なので悪くはありません。

年収の希望を200万円下げるだけで、対象となる人の人数、選択肢がかなり増えます。

それはシステム上で検索すれば、明らかですよね。

そして一番言いたいことは、今の社会情勢で、1000万円の収入は一生保証されるものでは

ありません。

そして今の時代、自分は仕事をやめて男性だけに頼りたいというのも、

リスクが高すぎて、お勧めできませんし、男性側も望んでいない方がほとんどです。

 

年収だけに拘ってお相手を選んだ場合、

その収入を維持できなくなった彼を、貴女の収入で支えられますか?

年収が高い人は、収入が減っても生活レベルを下げることは難しいのです。

 

 

 

2.そのくらい稼いでいる方のマインドを知っているのか?

 

1000万円以上の男性を希望する場合、それくらい稼いでいる人が、

周りにたくさんいますか?

そういう方と日頃からお付き合いはありますか?

お金の器というものがあり、自分の周りにいる人は同じくらいの年収の人、

お金の価値観が同じ人ですよね。

例えば、ランチに行く場合、1000円、5000円、10000円、金額は気にしない。

貴女とまわりのお友達はどのくらいが普通でしょうか?

 

わたしが会社員だったころ、会社のお友達や家族なども

だいたい同じくらいのお金の価値観でした。

ある時、会社以外のお友達と名古屋駅前のミッドランドビルにランチに行きました。

ミッドランドビルはトヨタの自社ビルで高級ブランドショップが、

多く入っているビルです。

ランチの金額は覚えていないのですが、

お友達はいつもミッドランドでお洋服を買うらしく、

一緒にショッピングをすることになったのですが、

わたしの周りではミッドランドのショップは見ているだけ、

いわゆるウインドーショッピングが多かったので、

その友人がフォクシーや、ビィトン、バカラで

迷わず、普通にお買い物をする姿を見て、

お金の価値観、器の違いを知ることになりました(;^ω^)

いわゆる格差を感じてしまいました。

 

 

 

余談になってしまったかもしれませんが、

これがお金の価値観、器の違いです。

何が言いたいかというと、1000万円以上の方を希望される場合、

自分がその人に相応しい人物かどうか、貴女が決めるのではなく、

お相手が決めるということです。

わたしが知る限りでは、特に結婚相談所に登録されてる年収の高い方は、

年収が高い人ほど、女性には若さを求めます。

自分の価値の高さを知っているから、女性にも若さという価値の高さを

求めるのは当然とも言えるでしょうね。

 

年収の高い男性は、婚活サービスの業界では、

『優良物件』と言われていて、人気が高く、

就活でいえば、『大手優良企業』のようなものです。

 

そういう企業が求めている人材は、

 

1.新卒 (若くて柔軟)

2.企業にとってプラスになる強みがある人材

 

そんな企業にあなたは求められる人材でしょうか?

 

ここをよく考えて、お相手選びをしましょう。

そうしないと欲ばかりが空回りして、時間を無駄にしてしまい、

貴女の一番貴重なリソースである年齢の価値がどんどんさがってしまうでしょう。

 

結婚とお金は切り離せないもの。

だからこそ“お金の知識”は大切です。

お金に強いマリッジコンサルタントのわたしにご相談ください。

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