「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
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婚活サポート

男と女のお金の話。

  • 投稿日:2016年05月19日

最近TVをつければ舛添都知事の政治費用の使途についての話題ばかりで

若干うんざり・・・しますね~。

 

 

 

元妻の片山さつき議員がコメントしているのを見ましたが、

舛添都知事はかなりの倹約家らしいです。

といってもコメントはストレートに「ドケチ・せこい」と言っていました。

元妻が言うのだから、相当かもしれませんね。

 

婚活のサポートをさせていただいてるなかで、

結構問題になるのは「男女のお金の問題」です。

 

男性からは

 

「食事を毎回ご馳走しているのにお礼の言葉がない。」

「食事代をレジで支払うとき、彼女がお財布を出すそぶりもない。」

 

女性からは

 

「男性が決めたお店でお任せでお食事したのに代金を請求された。」

「デートの食事代は毎回割り勘です。」

 

こんなお話を頻繁にお聞きします。

こういった不満が度重なると、だんだん気持ちまで覚めてしまうケースが多いようです。

 

とはいえ、年代によってはデート代は男性が支払う、割り勘等、

感覚も違うし、正解がない問題なので、アドバイスする側としても難しい。

 

割り勘が多い男性の場合は女性には「お金に堅実な方かもよ。そういうタイプの人は

経済観念がしっかりとしていて、かなりの貯金をされているかもしれない。」

まずはプラスに考えてもらうようにしています。

でもこれはかなりの確率で当たっているかもしれません。

 

お財布を出さない女性の場合、男性には「今日は緊張していたのかもよ。

しばらく様子をみましょうね。」とアドバイスしています。

 

 

どちらにしても、お金を支払う=愛情がある。

などとついついお金を愛情のバロメータにしてしまいがちです。

あとは結婚ありきの交際なので、結婚後のお金の価値観などを

厳しく見ているということもありますよね。

 

 

 

しかしながに、友達同士でもあまりセコイと友情にヒビがはいってしまうことも多いし、

多少のお金を支払ってお相手の『信頼』を勝ち取ることが出来るのならば、

結婚相談所でのお付き合いはそれほど長い年数ではなく、期間が決められているので、

男性には少し頑張ってもらい、女性も多少は負担してあげたり、他にお礼を伝えたりと、

お互いに『信頼』貯金を増やすことをお勧めします。

 

そうすればこんな風に“福を引き寄せる顔”になり、お金もご縁も引き寄せます。

 

yjimage和平さん

 

日本一の個人投資家 お菓子の城 竹田製菓会長 竹田和平さんです。

 

 

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