「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
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婚活サポート

親が子供の重荷になるな。

  • 投稿日:2015年08月18日

最近、連続して「親に結婚を反対された」という相談を受けました。

 

 

 

これは会員様ではなく親しい友人カップルの相談です。

 

結婚相談所の会員様の場合は、初めから条件を選べるので、

親に反対されそうな人は選ばない傾向にあるからです。

恋愛の場合、パーソナルが先で条件はあとからわかることになるので、

こういう問題が起きやすいとも言えます。

 

そして今回の結婚反対理由は、親の価値観の押し付けや、子供に重荷を課して

幸せになることへの足を引っ張るというケースでした。

 

好きな人が住んでいる土地が離れているからそこにお嫁に行くいう娘に対して

親の「土地」や「墓」はどうするんだ!?といったり、

彼が「自営業」なので「自営」の男なんてダメだ!上場企業のエリート男性じゃないとダメだ!

という反対理由です。

 

子供に「土地」や「親」の重荷を背負わせて、自由を奪い、幸せになるチャンスを邪魔する。

「エリートとの結婚」という親の価値観を押し付ける。

そういう条件が自分の幸せを保証するものではないことを、伝えられたらいいのですが、

残念ながら親の古い時代、脳のOSを書き換えるのは無理です。

 

どちらもわたしの意見としては『親の言うことは聞くな。自分で決めて自分の人生に責任を持て』

です。

親はいつまでも自分の子供は可愛さのあまり、自分の持ち物のように思ってしまい、

子供の人生まで思うように支配しようとしてしまいます。

最近多いのは「共依存」

親子どちらも自立できず、べったりなケース。

お互い居心地がよく、結婚できない、または仕事もできないという自立できないまま

年を取った大きなお子様をよく見かけます。親の死後が心配です。

 

 

 

子供が自分から離れていくことが怖いという親も多いかもしれません。

 

どちらにしても大切なのはお互いに『自立』すること。

 

親の言う通り土地を背負って好きな人との結婚をあきらめた、親が勧めるエリートと

結婚してうまくいかなかった。

 

その時、誰を責めるの?  親を責めますか!?

 

誰かを責めてたところで失った人生の時間や愛した人は帰ってきません。

でも自分で選んだ道なら、たとえ失敗しても納得がいくでしょう。

 

客観的にわたしのこんな意見を話したら、晴れ晴れした表情で帰っていかれました。

二人だけで話しているとどんどん悪い方向に考えてしまうようです。

 

なにより結婚前にこんな問題が起きたとき、お互いが両親に誠意をもった態度で

接することが出来るかも大切な問題ですよね。

最後は反対を押し切って結婚することになるかもしれませんが、できるだけ、

あきらめないで誠意をみせる。

場合によって親は許すタイミングを待っているかもしれないからです。

子供の幸せを願わない親なんていないと思います。

お幸せに。

 

 

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