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婚活サポート

親と「黄昏同居」する未婚中年。親以外に自分を必要としてくれる存在はいますか?

  • 投稿日:2017年01月16日

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

1990年から日本では結婚しない人が急に増え始めました。

2015年の国税調査によると、50歳時点で一度も結婚したことがない人は、

男性23%、女性14% 「生涯独身第一世代」と言われています。

 

その中で一人暮らしと親と同居の調査結果を調べてみました。

40~50代の方を対象としています。

 

年数        1995年国勢調査     2010年国勢調査

未婚一人暮らし    120万人    →    206万人

未婚同居       112万人    →    263万人

 

 

その中で、さらに調査したものによると、

同居する40~50代の未婚者のうち、

男性の4割、女性6割の生計維持者が「親」という結果でした。

正社員率が低く、無職も多いそうです。

 

1997年には親元で独身貴族を謳歌していた若者は、

「パラサイトシングル」と呼ばれていましたが、

それから20年経った現在は、親と同居する中年は、

『黄昏(たそがれ)同居』と言われ、

親との共倒れ、もしくは親の死後、孤独死を懸念されています。

 

 

 

以前NHKスペシャルで放映された「無縁社会~“無縁死”3万2千人の衝撃」

毎年、3万人以上の人が誰にも看取られずに孤独死しているという内容に、

世間は大きな衝撃をうけました。

 

こうなってしまった背景には、失われた20年などの社会情勢、

介護の問題と様々なものがありますが、

未婚中年の皆さんの多くは「老後にひとりでいたくない」と

思っているのです。

 

 

 

パートナーがいることによるマイナスよりも、パートナーが

いないことで生じるマイナスのほうが多いと感じています。

 

その一つは、経済的な理由。

いざとなったときに生活を支えてくれる存在が必要です。

それはもちろん相手が困った時も同様で、

お互いに支えあう関係が必要でしょう。

 

 

 

 

もう一つは、心理的な理由です。

人間には自分の生き方、存在を他人に認めてもらいたいという

欲求があります。

~大切にされているという欲求~

それとともに他人から必要とされている感覚も必要でなのです。

 

 

 

 

『自分を必要として大切にしてくれる存在』

 

それは“家族”ですが、親はいつかは先に亡くなります。

 

 

高齢者の定義は、65歳→75歳になるそうです。

老後の年数はどんどん長くなる。

孤独で過ごすより、パートナーと支えあって

幸せに過ごして欲しいと願っています。

 

 

 

親や兄弟以外にもあなたを必要としている人が、必ずいます。

 

普通の出会いは難しい今の時代、

結婚相談所を上手に気軽に利用してくださいね。

 

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