「ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所」
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婚活サポート

40代~50代独身男性の孤独死は独居老人よりも多い!悲惨な真実に目を向け、対策を考えよう。

  • 投稿日:2017年09月13日

ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

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マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

厚生労働省が発表した平成27年版「厚生労働白書」によると、

日本人男性の生涯未婚率(50歳までに一度も結婚したことがない人の割合)は22.8%。

さらに、’35年には約3人に1人の29%に上ると推計され、

現役世代の孤独死予備軍は今後も増加の一途を辿るとされています。

そして怖いのは、「現役世代の孤独の増加」

ここ数年、孤独死の20~25%を40代、50代が占めているそうです。

 

40代、50代でマイホームを購入し、自由気ままに暮らす単身世帯男性。

なかでも50代の単身世帯男性は、同世代女性の約1.7倍という多さ。

 

この世代の落とし穴は、周囲から心配されないことだといいます。

 

まだ働き盛りで、経済的にも健康面も心配がないように見える。

でも、ちょっとしたトラブルで、一気に生活が破たんしてしまう

リスクを抱えていることを意識しなくてはいけません。

 

男性の一人暮らしというと、食事が外食やコンビニ弁当など、

簡単で好きなものに偏りがち。

休みの日は、つい夜更かしし放題、シングル生活を満喫してしまう。

そんな不摂生を続けていると、中年になると重い病気を

発症するリスクが高くなるのです。

 

入院そして休職と、一人暮らしでは誰にも助けてもらえない。

という現実が待ち構えています。

 

そして次なるリスクは、親の介護問題です。

50歳代の親世代は75歳以上の後期高齢者。

親の介護が必要になってきた場合、兄弟の助けがない場合、

介護離職をせざるを得なくなります。

 

 

 

ここで問題となるのは、職場から離れると、

50歳代の男性は、社会とのつながりが難しくなりがち。

生活の細かいところに、気配りできないことがあり、

ゴミを貯めこんでしまったり、生活が乱れてしまい、

精神を病み、孤立し、孤独死につながるリスクが高まります。

 

 

 

またこの世代の男性は、周りに助けを求めることが苦手、

仕事以外でのコミュニケーションがネットワークが、

不足していることが問題になってきます。

 

こういった問題を回避する方法としては、

次のようなことが必要になります。

 

1.生活に必要なスキルを身につける。

2.仕事以外のネットワークを持つ。

3.仕事以外のコミュニケーション力を磨く。

4.周りにSOSを出す。(行政も含む。)

5.結婚する。

 

周りに「助けて!」と頼めば、

問題を細分化して、得意な人に受援してもらえることが

あるかもしれないのです。

 

勇気をだして、頼むようにしてみてくださいね。

 

『結婚相手探してください!!』

 

それなら、わたしに任せてください。

 

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