ひとりひとりの心に寄り添う結婚相談所

コンシャス・ジャパン

マリッジコンサルタントの鳥山みどりです。

 

今年のクリスマスは3連休だったので、

お出かけをしたり、家族で過ごしたり、

クリスマスらしく過ごすことが出来た人も多かったかもしれませんね。

皆さんはどう過ごされましたか?

 

わが家は茹でたての越前ガニを食べたい!という、

母のリクエストに応え、越前海岸まで

越前ガニを食べにいきました。

高齢の両親を連れていくことが出来て、うれしかったです。

 

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こうして家族で過ごせるひとときに感謝でいっぱいです。

 

会員の皆さんにも来年のクリスマスには、

新しい家族と暖かいひとときを過ごしてほしい!

そう願い、皆さんにメールを送りました。

 

そしてSNSを見ていると、今年はいつもとは違った投稿が

多いことに気付きましたよ。

 

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美味しそうな自宅での手作りクリスマスディナー。

 

どこがいつもと違うのかしら?!

 

 

それは“男性の手作り料理”が多かったことです。

 

 

彼氏やダンナさんが彼女や家族のために、

腕をフルってお料理をつくり、もてなす。

こんな幸せな投稿を何件か見かけました。

 

こんな投稿がこれからどんどん増えるのでしょうね。

 

今の時代は女性が料理がして当たり前ではなく、

どちらも働いて、どちらも家事をする。

それが普通になっていく。

 

それなら「料理が出来る男性がいいなー」

言う女性がいますが、それは違う。

結婚後にダンナさんを育ててるのです。

 

うちのダンナさんも全くお料理はできませんでしたが、

結婚してずっと共働きだったため、

自然と手伝ってくれるようになり、今では、

毎朝、にぼしや昆布から出汁をとって、

味噌汁を作ってくれるようになりました。

 

そのためには、なんでも自分でやってしまうのではなく、

『お願い!これやって!』

『手伝って』

『助かったわー。ありがとう』

という任せることが必要です。

 

“自分でやったほうが早い”

と任せることか苦手な人も多いですが、

共働きだと、どうしても「わたしだけたくさんやっている」

と思うようになってしまいがちです。

 

「わたしだけ頑張っていて、あの人は気が利かない。」

そう思ってしまうと、知らない間に態度がギスギスしてしまい、

どんどん二人の間に溝ができてしまうので、ご注意を。

 

 

料理って、ひとりで豪華な料理を作って食べている投稿を見ても、

不思議と美味しそうに見えないし、さみしく感じてしまう。

 

彼氏料理が素敵なのは、

彼女のためにかんばっている姿を想像できるから!

そこに愛情を感じるから。

料理は誰かを喜ばせたい、幸せにしたい、

という“最大の愛情表現”なんですよね。

 

高いプレゼントを買うよりも、高価なレストランに行くよりも、

来年のクリスマスは彼女にお料理を振る舞いましょう。

そんな愛され彼女にたくさんの“イイね”ついちゃいます!

 

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